2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「おやじの会」に初参加

前から行きたかったが都合が付かなかった、ちびたちの通っている幼稚園の「おやじの会」に、初めて参加した。普段は入れない時間帯の園内で酒を飲み、語らう会である。18時スタート、27時過ぎに終了。ちびの話、幼稚園の話から始まって、仕事の話、教育の話…

神は沈黙せず

404 Blog Not Found:神は沈黙せずで大絶賛だった山本弘『神は沈黙せず』*1をようやく読了。おもしろかった。宗教ネタ、オカルトネタ、人工知能ネタ、歴史修正主義ネタなどがてんこもりだが、知識ひけらかしとかになってないのがすばらしい。ただ、宗教=救済…

悟ること〜宗論を語る

サールナートホールにて。静岡って、通った記憶しかない。今を去ること1年ぐらい前、「師さん、何かしゃべってくれへん?」「いーですよ、中世だったら宗論とかどーですか?ペラペラ…」「(スルーして)お、えぇなぁ、そしたら…」みたいな会話の後、できたチ…

下流志向

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち作者: 内田樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/01/31メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 96回この商品を含むブログ (670件) を見る内田樹の研究室で半分以上読んでいる気もするのだが、ついつい買って…

「聖徳太子」の誕生(([asin:4642054650:detail]))

id:moroshigeki:20070315:1173924258で書いた「五姓各別説と観音の夢」は、結局適当に体裁を整えて投稿してしまった(どちらかというと放出に近いが)。北條さんが仮定された有機交流電燈 仏教史学会1月例会で言っている〈表象をめぐる闘争〉については脚注…

学位記授与式と切田君

今日は毎年恒例の卒業式の日である。風は非常に冷たいが、空は抜けるように明るい(っていうか、冬だ (^_^;;)。ゼミについては情報歴史学研究室: 2006年度学位授与式に書いたのでそちらを参照。写真は、少林寺拳法部とともに顧問をしている史学研究会 霞梅…

古代仏教をよみなおす(([asin:4642079610:detail]))

発酵させるつもりが腐臭を発しつつある五姓各別説と観音の夢を知らぬふりして論文化すべく、世間体を気にして少しでも体裁を整えなきゃと思って読みはじめる。古代仏教史の現状が非常によくまとまっており、お買い得感高し。ただ、いくつか気になった点もあ…

確定申告とか菓子職人とか

午前中は書類を揃え、ちび2号を連れて確定申告へ。最初、電子申請システムを利用しようと思ったのだが、スタートするまでがあまりにも複雑なのでWeb上で作成して会場に持っていくという去年同様の方法にする。電子化自体は歓迎するが、明らかに設計思想が間…

オープン戦登板

今日は、京セラドームでのオープン戦(進路発見!フェスタとも言う)に登板(模擬講義とも言う)し、2回(40分×2)を投げて、まあまあの手応えだった。ドーム球場のフィールドに出たのって、そういえばプロレス観戦以外では初めてかも。久しぶりだったので、…

南都文化研究組織第3回シンポジウム

プログラムは以下の通り: 南都文化研究組織(NCCS)第3回シンポジウムのご案内 日時 2007年(平成19年)3月11日(日曜日) 会場 元興寺文化財研究所 三階会議室(奈良市中院町11番地) (元興寺極楽坊の東の門からお入りください) 交通アクセス J…

歯が痛い

昨日から歯が痛くて眠れない(眠れないついでにDVD〔攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEXとエウレカセブン〕を4時間分も観てしまった)。仕事も進まない。虫歯とかで歯が痛いのではなく、鼻の奥の痛みが歯茎まで行っちゃってる模様。鼻が通ると歯の痛みも取れる。…

神経文字学

人工知能学会の『人工知能学会誌』Vol. 22, No. 2に、河村満「神経文字学総論」なる記事が載っていた。神経文字学とは、神経経済学、神経倫理学などと並ぶ(かもしれない)脳科学の一分野らしい。記事では、どこかで聞いたことがある「漢字と仮名とでは脳内…

腸つながり

昔からおなかが弱い方なのだが、最近特によろしくない。そんな中、『腸は考える』*1読了。駄洒落満載なのがアレだが (^_^;) 脳は腸から派生した!というような知られざる腸ネタだけでなく、新しい学問領域を立ち上げるときの人間模様や、評価されなかった先…

嵯峨野湯

Cafe Style Resort SAGANOYU カフェスタイルリゾート 嵯峨野湯 銭湯を改装したカフェ。雰囲気がよかったりやコーヒーとかがおいしいのはもちろん、お店の人がとてもよい人たちで、ちび連れでも居づらくないのがとてもすばらしい(ペットもOKらしい)。また行…

人文情報学シンポジウム ―キャラクター・データベース・共同行為― 2日目

人文情報学シンポジウム 発表者の関係もあり、フィクション班の方々が参加して下さる。一般キャラクター論、ないしそれの基盤となってきたCHISEプロジェクトで出版する(世に打って出る)確信みたいなものができた、画期的なイベントであった。 河田 学「人…

人文情報学シンポジウム ―キャラクター・データベース・共同行為― 1日目

守岡さんと昔から構想(というか妄想)していた「ディープな人文情報学」についてのシンポジウムである(人文情報学シンポジウム ―キャラクター・データベース・共同行為―)。すばらしいメンバーを集め、会をオーガナイズして下さった守岡さんに感謝感謝であ…