2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧

プロレス=「伝統芸能」?

いや、たいした話題ではないんだが。 ページが見つかりません - MSN産経ニュース このインタビュー記事、内容も短いながら良いのだが、「このニュースのトピックス:伝統芸能」となっているところがナイス。村松氏と言えばこれ:私、プロレスの味方です (新…

西遊妖猿伝 西域篇1

今日は創立記念日の代替日(インフルエンザで延期になった)なので、授業開始前から妙心寺法堂で「誓願の集い」。輪袈裟なるものを初めてつけて、世界の平安などを祈る。昼休みは梵鐘(卒業生の寄贈とのこと)の入魂式。地蔵盆もやるらしいし、最近なかなか…

仮面ライダーW

新作発表されましたな。 新・仮面ライダーは“2人で1人”の「仮面ライダーW」 (桐山漣) ニュース-ORICON STYLE- 仮面ライダーW(ダブル) | 東映[テレビ] 明日、明後日ぐらいに発売の『てれびくん』にもいろいろ情報が出るでしょう。東映のサイトにある、 R…

著作権をめぐる新動向〜Googleブック検索と著作権法改正案

漢字文献情報処理研究会で以下のようなイベントを開催します。Googleブック検索や著作権法改正に関連の深い、これによって恩恵を受ける側、受けない(と思っている)側の両方からコメンテータを揃えていますので、うまくいけばおもしろくなるのではないかと…

日本図書館協会に選定されたらしい

相変わらずAmazonだけが買えない『情報歴史学入門』ですが(某取次がボトルネックになっているとの由)…情報歴史学入門作者: 後藤真,田中正流,師茂樹出版社/メーカー: 金寿堂出版発売日: 2009/03メディア: 単行本 クリック: 11回この商品を含むブログ (5件) …

みんなの寺 絵日記 「夫婦でお寺をはじめたよ」の巻

読んだ。みんなの寺 絵日記 「夫婦でお寺をはじめたよ」の巻作者: 天野和公出版社/メーカー: サンガ発売日: 2008/12/25メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (9件) を見る好きでお寺を自営したり、宗教法人になったり、ミャンマーに修行に行っ…

マンガ版『仮面ライダー』

石ノ森章太郎の所謂「原作版」(厳密には「原作」ではないようだが*1)を読んだ。だいぶ前にマンガ喫茶かどこかで読んだことがあるはずだが、内容についてはすっかり記憶がない。仮面ライダー (1) (Shotaro world)作者: 石ノ森章太郎出版社/メーカー: メディ…

禅が教えてくれた悩む力

藤原東演氏よりご恵贈いただきました。ありがとうございます。禅が教えてくれた「悩む力」 (知的生きかた文庫)作者: 藤原東演出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2009/05/20メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (2件) を見る講演前の慌ただしい…

韓国・朝鮮の絵画

昨日は浜松・静岡で「東山永観堂の『みかえり阿弥陀』その信仰」という題でしゃべってきた。まずは永観堂=禅林寺の歴史、永観というお坊さんの仏教史における位置づけ(日蓮に言わせると日本浄土教トップ3の一人らしい。あとは源信、法然)、永観のやってい…

三沢光晴の死の意味

最近、死者表象をめぐる想像力の臨界、ほか - もろ式: 読書日記なんてエントリを書いた手前、軽々しく死の“意味”なんてものを書くのは躊躇われもする(少なくとも各所で述べられているような、「リングの上で死ねて本望だろう」みたいなことは言いたくない)…

蒼頡たちの宴

読んだ。蒼頡たちの宴―漢字の神話とユートピア作者: 武田雅哉出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1994/08メディア: (B) クリック: 6回この商品を含むブログ (7件) を見る「蒼頡」というから漢字の話だけだと思い込んでいたら、普遍言語の話とかも載っていた。…

合掌…

まじかよ…。絶句。涙が出る。 お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

小さい“つ”が消えた日

文字(character)をキャラクター化(擬人化)した作品。大谷大に行くバスの中でさくっと読んだ。小さい“つ”が消えた日作者: ステファノ・フォン・ロー,岩田明子,小林多恵,トルステン・クロケンブリンク出版社/メーカー: 三修社発売日: 2008/10/30メディア: …

うぎゃー

死ぬほど行きたい…。 スポーツナビ 闘魂三銃士+パンクラス(あとUインターと、パンクラス組が抜けた後の藤原組と、90年代のバトラーツ)って、オイラの青春ですよ!

絵文字を検索で使う

小形さんの絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第4回--絵文字が引き起こしたUnicode-MLの“祭り” - CNET Japanで拙エントリ(携帯電話の絵文字のUnicode登録をめぐる議論の動向 - もろ式: 読書日記)を紹介していただいたおかげで、はてなブックマークが…

死者表象をめぐる想像力の臨界、ほか

北條勝貴さんよりご恵贈いただきました。ありがとうございます。 北條勝貴「古代日本の神仏信仰」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第148集、2008年12月) 北條勝貴「死者表象をめぐる想像力の臨界 ―祭祀を求める者は誰か―」(『物語研究』第9号、2009年3月)…

脳が揺れた?

最近『グラップラー刃牙』『バキ』『範馬刃牙』全巻を通読し直したので、すっかり気分だけは格闘家。脳内に妄想を溜め込んでおくと、少林寺拳法の練習も楽しい楽しい。今日、練習で燕返という技をやった。相手の右の顔面パンチを右手で払いつつ、その手をそ…

天空の神話学

丸山顕徳先生よりご恵贈いただきました。ありがとうございます。天空の神話学 (アジア遊学 121)作者: 篠田知和基出版社/メーカー: 勉誠出版発売日: 2009/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る目次は天空の神話学 : 勉誠出版を参照。企画から…

ドラゴンの系譜

読んだ。ドラゴンの系譜―中国の秘密結社 (Fukutake books (6))作者: 海野弘出版社/メーカー: 福武書店発売日: 1989/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る古代〜近代の中国の秘密結社についてざくっと概観した本。古代と言っても、墨家って秘…

日本と《宋元》の邂逅

西山美香さんよりご恵贈いただきました。ありがとうございます。 日本と《宋元》の邂逅 : 勉誠出版*1 この手の日中交流史的な研究というと、遣隋使、遣唐使がある分やはり隋唐が中心な印象があるが(『アジア遊学』も初期の頃は遣唐使ネタが多かった*2)、中…