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経済・政治・国際

徹底検証 韓国論の通説・俗説 日韓対立の感情vs.論理

あけましておめでとうございます。毎年のことですが、冬休みになると気が抜けるのか、疲れがどっと出て横になることが多い年末年始です。大晦日には、布団でごろごろしながら、これを読んでました。徹底検証 韓国論の通説・俗説 日韓対立の感情vs.論理 (中公…

新書3冊

ここ数日、移動が多かったので新書を何冊か読むことができた。 ベストセラーの『下流社会 新たな階層集団の出現』を遅ればせながら読んだが、要するにマーケティングの本なのね。鋭い現状分析を含むし、大学関係者は必読だと思うが、いかんせんデータの羅列…

ブッシュ入洛

京都人は権力者と距離を置く、なんてことを聞いたことがあるような気がするけど。 小旗を振って米大統領夫妻を歓迎 金閣寺近くで園児ら 知事や市長もスリスリしてたみたいだし(この人たちの多くは、県外から来てると思うし (^_^;;)。

選挙はお祭りじゃないと

いよいよ明日は総選挙の投票日だけど、前にも書いた通りまだ決めかねている。まあ、明日は明日の風が吹くかな (^_^;; ところで、よく「一票の重み」とか言って統計的に票の「重さ」を比較したり、あるいは「選挙権を行使しよう!」などと言って国民一人一人…

HTMLで見る総選挙

総選挙である。今まで一度も投票を欠かしたことがない(いや、荒川区議会選挙は忘れて行かなかったかもしれないけど (^_^;;)人間としては、必ず行かねばならない選挙である。 いつもかなり悩んでいるが、今回はいつも以上に悩む。立候補者はこんなかんじ: …

Requiem aeternam dona ei, Domine

そこら中でニュースになっているが、ヨハネ・パウロII世が亡くなった。1978年からローマ法王だったというので、私が教会に通っていた頃には法王だったんだなぁ。 世の中にはヨハネ・パウロII世がやってきたような世界平和とか救済とかそういうことを宗教の本…

環境リスク学

中西準子『環境リスク学—不安の海の羅針盤』 前の続き。非常に興味深く読んだ。計算する際の仮定だとかモデルだとかにこだわりだすと色々文句を言いたくなるのだろうが、それはそれ。基本的な考え方は納得する部分が多い。 単なる思いつきだが、環境リスク学…

もう牛を食べても安心か(2)

前回の続き。 和己玲子さん(関係ないけど、京都にお住まいで、映画が好きで、しかもちびちゃんがいらっしゃるみたいで、妙に親近感が (^_^;;)の「もう牛を食べても安心か」の書評(4)経由で、中澤港さんの書評:福岡伸一「もう牛を食べても安心か」(文春…

もう牛を食べても安心か

福岡伸一 もう牛を食べても安心か(文春新書416) 内田先生のブログで発見、速攻買い。昨日の朝日の書評でもとりあげられていたが、確かに「狂牛病の本」という評価をされてしまうのはちょっともったいない、生命とは何かについていろいろ考えさせられる(と…