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日本図書館協会に選定されたらしい

相変わらずAmazonだけが買えない『情報歴史学入門』ですが(某取次がボトルネックになっているとの由)…

情報歴史学入門

情報歴史学入門


日本図書館協会選定図書なるものになったらしい。金壽堂出版さんからその話を聞いて「へ?なにそれ?」と思いググってみたら、

「選定図書」は、全国の各種の図書館・読書施設が、図書を選定、購入するときの参考となるように、日本図書館協会の図書選定委員会(その主題の専門家約 50名に委嘱)によって、選ばれる。日本図書館協会によると、毎年、全新刊出版点数の平均15%が選ばれるという。2001年のデータによると、 52,567冊の新刊本の内、8,058冊(15.3%)しか選定図書に選ばれなかったという狭き門である。(日本僑報社新刊2冊、日本図書館協会選定図書に : 段躍中日報)

だそうである。ということは公共図書館とかが買ってくれるのかな? それはそれでうれしいが、そんなに一般性がある本だとは思えないんだけどなぁ (^_^;; ともかく、選定していただいた「その主題の専門家」の方、ありがとうございました。

いつ登録になるかはわからないものの、Amazonの「なか見!検索」もやってみるつもりなので、皆さんもよろしくお願いします (^_^;;