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大遣唐使展

なぜかちょっとトラウマの奈良博に行ってきた。

ざっと流して観て1時間半。ボリュームはすごいっす。幸い、入場規制とかはなかった。

なかなかお目にかかれないものを見に行く、みたいな目的ももちろんあるのだが、割と専門に近い、知っている分野だけに、「どのように展示されているのか」についても気になるところであった。ポスターなどで「命をかけても伝えたかった」という(あまりセンスがいいとは思えない)キャッチコピーが入っていたので、割と人物史的な感じで、ストーリーを作って展示してるのかなぁとか思っていたのだが、そうではなかった(「三人の天才、それぞれの運命―第9・10次遣唐使阿倍仲麻呂吉備真備、玄昉)」とか「鑑真・清河、異国の土となる―第12・13次遣唐使」みたいなコーナーもあったけど、タイトルだけというか。この間のNHK大阪放送局|古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」に絡めたりとかするかと思ったのだが)。