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映画ドラえもん のび太の人魚大海戦

チビたちのリクエストに応えて、ゴールデンウィークに観てきたよ。

ドラえもんの映画には涙腺をやたら刺激しやがるものが多いので、子供と一緒には正直観たくなかったのだが (^_^;; この映画に関しては全くと言っていいほど刺激されなかった。この作品ののび太は素朴=バカを装いながらも、「君ならできる!」「友情最優先!」的な変に達観したセリフを吐きまくるので、あれは正直どうかと思う。『のび太の恐竜』でのピー助との別れシーンのような、フィクションの中の少年だけが経験できる喪失感みたいなものが、ドラえもん映画(って、たいして観ているわけではないが)にはあって欲しい。