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道教がらみの特別展

「知られざるタオの世界 『道教の美術 TAOISM ART』 −道教の神々と星の信仰−」なんて特別展が開催されるらしい。おお。

チラシによると構成(案)は、

  • 中国古代の神仙思想
  • 老師と道教の成立
  • 道教の信仰と尊像
  • 古代日本と道教
  • 陰陽道
  • 地獄と冥界・十王思想
  • 北斗七星と星宿信仰
  • 禅宗と道教
  • 仙人/道教の神々と民間信仰
  • 道教思想のひろがり
  • 近代日本と道教
  • 道教と現代美術
  • 拡散する道教のイメージ

だそうな。ずいぶんストライクゾーンが広い感じだけど(特に「近代日本と道教」とか「道教と現代美術」とかは、どんなものが展示されるのかちょっと想像がつかん)、個人的には直球ど真ん中より、仏教と混ざったようなやつとかのほうが興味あるので問題なし。いずれにせよ、ぜひ観に行かないと。

あと、大谷大学博物館でも、2009年度夏季企画展「儒・仏・道・神−東アジアの宗教と文化−」という展示をやるようだ(2009年6月2日(火)〜8月3日(月))。

どんなものが展示されるかまだよくわからないけど、毎週よる場所だし、これもぜひ見ておきたい。