『ぼくの地球を守って』読めねー

某原稿は出したが、輪廻転生関係*1の続き。『ぼくの地球を守って*2は、共通の前世の記憶を持つ高校生たち(一部小学生)の人間模様を描いたマンガで、「私の前世はアトランティスの戦士です。かつての仲間を捜しています」なんてのをオカルト雑誌に投稿する人々(なんか懐かしい (^_^;;)が影響を受けたとされる。これは読まねばならない。

しかし、全然読み進められない。っつーか、つまんねー。最後まで読み通す自信がない。

連載開始が1987年、時代設定が1991年、主人公が高校1年生ということであれば、1991年に大学1年生だった私と年齢があまり変わらない。(自分の経験を絶対視するつもりはないが*3)リアリティなさすぎではないか?

*1:id:moroshigeki:20070406:1175846659、id:moroshigeki:20070407:1175879655

*2:

ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)

ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)

*3:なぜなら私は、ニューアカとかをかっちょいーと思って中沢新一の本経由で仏教の勉強をする一方(ただし、ほとんど授業には行ってない気もする (^_^;;)、大学自治会の人に混ざって、白ヘルメット、サングラス、タオルで顔を隠して、時代遅れの?反戦デモを防衛庁までしていたのだから、あまり一般的な青春!ではなかったことは自覚している。